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FCの新メンバーを募集しよう

これは、僕がマスターを務めるFC【Tiny Coeurl】の再建への道のりを記しています。
少し前は賑わっていたFCだったのに・・・
同じような悩みを抱えているFCマスターもいるのでははないのでしょうか?
Tiny Coeurlも設立から約4年。ピーク時は15名前後のアクティブ率でしたが、4年も立つと色々あるもので現在はアクティブが2名。僕自身もリアル都合で休止していた時期もあった。
人数が少ないからダメだと言うわけではない。でももう少し人がいても楽しいよなと、メンバーの募集をするかどうかをずっと悩んでいました。
そして、2017年が終わり、2018年を迎えたある日・・・僕は決意した。
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ユウキ「新メンバーの募集をかけよう!!」
もう一度、たくさんの人が笑ってる、そんな場所を作りたい!そう強く決意しての行動でした。
そうと決まれば、もう一人のメンバーのシルバーへも報告だ。
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ユウキ「FCのメンバー募集を開始しようと思うんだ。この場所をまた、たくさんの人が笑っている場所にしたいんだ!」
シルバー「・・・」
ユウキ「(ゴ、ゴクッ)」
シルバー「いいですね。また賑やかにしていきましょう!」
ユウキ「ありがとう!!じゃあ、具体的にどう募集していくかを考えてくるから、少し時間をもらってもいいかな。」
シルバー「了解です!自分にできることがあれば、お手伝いするので何でも言って下さい!」
シルバーは本当に優しい頼れるヤツだ。
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じゃあ、早速考えてみよう。
前回の人数が減ってしまった原因はなんだったんだろう・・・同じことを繰り返すわけにはいかない。
人はなぜFCを離れていくのか、「FCにいては達成出来ない目標ができたから?」こんなポジティブな理由ばかりなはずがない。至らない点があったから、そこに不安や不満があって抜けていった人も必ずいるはずだ。
僕は、今一度過去の募集内容やカンパニースローガン、元メンベーが退団の際に送ってくれていたモグレターの内容をすべて読み返した。
すると2つの問題点が見えてきた、
進行度の違いから来るコミュニケーション不足
FCでの自身の存在意義
そう、当時は人数を集めたい気持ちが先走って、なんの体制も整えないまま若葉さんから攻略組まで!といった募集を行っていた。
すると、参加したものの話の内容がわからない若葉さんや、若葉さんのお手伝いよりもバハ攻略!といった状態が出来上がってしまった。
そういった環境が続くと、FCに所属していてもそれぞれがバラバラになっていき、次第にこのFCじゃなくても成り立ってくるようになってしまった。
そして最悪の結果を迎えた・・・
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まったく、何も考えれていなかった自分にがっかりだ・・・
今回は同じことを繰り返してはならない。
もちろん相手も人間だ。100%なくすことは出来ないかもしれない。でも少しでもいい環境を作ってあげたい!
僕は、いろんなFCの募集記事やブログなど、手当たり次第読み倒した。
そして、前回の失敗を繰り返さないようにメンバーを増やす方法を結論づけた。
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ユウキ「メンバー募集についての具体案が固まったよ」
シルバー「お!いよいよですね!」
ユウキ「まず、前回の失敗点として、それぞれの進行度によるコミュニケーション不足と、FC内での存在意義がなくなってしまったことが大きかったと考えたんだ。だから今回はその辺を考慮した募集と仕組みを考えてみた。」
シルバー「なるほど。」
ユウキ「まず、募集する幅だけど、俺達と同じで4.0までのメインクエストを完了している人。ここまで絞ろうと思う。パッチ4.2も来るし、今のメンバー数じゃあフォロー仕切れない部分も出てくると思うんだ。孤独感が拭いきれない場面もあるだろうから、募集の幅は狭まるけどコレで行こう。」
シルバー「了解です。」
ユウキ「それと、加入後は各メンバーに何かしらの担当についてもらおうと思う。」
シルバー「ハウジング担当とか?」
ユウキ「うん!それによってFC内での役割を全員に行き渡るようにして、FCにいる目的と意味を作っていきたいんだ。」
シルバー「なるほどです。ハウスとかクラフト担当とか良いかもですね!」
ユウキ「そうだね!戦闘職メインの人には戦闘部隊とかを用意して、前線で攻略とかお手伝い、レアドロップ狙いとかの担当をつけてもいいね。」
こうして、募集するにあたってのターゲットと加入後のアフターについてが決まった。
あとは、他の詳細を記入して募集を開始するだけだ。
この日新設された部隊は3つ
【戦闘部隊】FCメンバーのIDや極攻略のヘルプを担当する部隊。クラフト部隊などからレアドロップ品の獲得依頼が来た場合はPTを募って蛮神狩りを行う部隊。
【クラフト部隊】カンパニークラフトの制作と運用の全権限を保有し、メンバーからの装備品や家具の作成依頼を請け負う部隊。
【ハウジング部隊】ハウジングの全権限を保有し、四半期に一度ハウスのレイアウト変更を行う部隊。
この3部隊を軸に、出来る限り自給自足(特に高額素材)でマーケットに頼りすぎない生活を行っていくことになる。
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その他必要事項を用紙に記入し、新メンバーの募集を開始した。
2018年1月某日
FC:Tiny Coeurlは新生した!!



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